| ■中野区内全体のみどりの将来像
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▲神田川 |
中野区には158の公園と、19の広場・ポケットパーク、児童遊園があります。災害の際の避難場所や一時集合場所、まちの景観を作り出しレクリエーションの場として使われる公園は、身近な自然にふれあえる場所としても大切なものです。公園の整備に関する基本的な方針は「中野区みどりの基本計画」(平成12年)に基づいており、整備の具体的な内容は、「個性ある公園をめざして−中野区公園整備基本計画−」(昭和63年)によって進められます。
■中野駅前開発計画
●中野駅北口広場整備(中野4丁目地内)
平成18年まで中野駅北口広場の整備は中野駅周辺地区全体の整備の進捗状況をみながら進める予定の、区役所、サンプラザ、中野通り、中野駅、NTT中野ビルに囲まれた区域に、歩行者広場や自転車駐車場などを設ける計画です。
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▲JR中野駅北口 |
●中野駅北口への東京警察病院移築計画(中野4丁目)
中野駅北口に位置する警察大学校等移転跡地約13.7haの一部用地に移転改築予定の東京警察病院は、高度・急性期医療機能、災害対応機能、地域医療の基幹機能、職域・職域関連医療を備えた総合病院で、平成20年3月の開院が目指されています。病院棟の施設規模は、鉄骨鉄筋コンクリート造、地下2階、地上9階建て、延べ約3万8500m2と総合病院に相応しい大きさとなります。
■山手通り(環状六号線)、首都高速環状新宿線工事
池袋の首都高速高松ランプと渋谷の大橋池尻ランプまでを山手通り地下を通して結ぶ工事が、平成18年度の完成を目指して行われています。これが完成すると常磐道、東北自動車道、中央高速、東名高速との繋がりが格段に良くなり、首都高の混雑緩和は勿論、排気ガス対策、都市機能の向上、経済効果など、大きな期待が寄せられています。同時に、地下工事が完成したところから山手通りの整備を進め、広い歩道と緑道、サイクリング道路を備えた、電柱のない近代都市にふさわしい街路となる計画です。
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▲工事風景 |
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