

TVモニター付オートロックシステム
エントランスの集合玄関機のカメラにより来訪者を映像で確認できます。その他にも解錠表示機能等で居住者の安全と安心を確保します。住戸内はハンズフリータイプのインターホンを採用し、操作も簡単です。
エレベーター前モニター
防犯力を強化する防犯カメラをエレベーター内にも設置。1階エレベーター前で確認できます。
24時間セキュリティシステム
昼夜を問わず安心と安全をお守りするために、24時間体制のセキュリティシステムを採用。住戸内で火災などが発生した場合、警備会社に通報され、警備会社のガードマンや係員が急行、迅速な対応をします。
地震管制自動着床機能付エレベーター
地震を感知して最寄り階に停止する安全装置を装備したエレベーター。一定以上の震度を感知すると最寄り階に緊急停止し、乗員を安全に外部へ避難させる地震管制運転システムをエレベーターに採用しています。停電時も自動着床装置が作動し、閉じ込められる心配がありません。
良好な地盤まで打ち込んだ8本の杭(基礎構造)
支持地盤に場所打ちコンクリート杭工法により杭を8本打ち込み、基礎を固めました。しっかりと建物を支えます。
断熱結露対策
外気に接する壁等に断熱材を吹付けることで、室内外の温度差を少なくし、結露防止に配慮しています。
断熱性・遮音性に配慮した外壁
外壁のコンクリート厚は、約150o〜200o(PS回りのみ120o)を確保しました。また、室内壁はビニールクロス貼り下地となるプラスターボードと、断熱性を高めるために一般より厚い約20oの発泡ウレタンを採用しました。断熱材は、冷暖房などの省エネにも配慮している他、結露の発生も抑制します。
二重床・二重天井
コンクリートスラブ厚を約150oとし、さらに床衝撃音LL-45等級相当のフローリング二重床とすることで、上下階での遮音に配慮しています。この床と同時に天井も二重構造を採用。配管をコンクリート内に通すことを極力抑えることができるため、メンテナンスや将来のリフォームも容易です。
鉄筋のかぶり厚を十分に確保
鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制するために、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を十分取りました。これにより雨など水分の浸透を防ぎ、大規模補修不要予定期間を大幅に伸長します。
隣り合う住戸からの生活音を遮る戸境壁
住戸間の戸境壁は、厚さ約180〜200oを基本とした鉄筋コンクリート壁、または乾式耐火壁とし、隣戸に対するプライバシーにも配慮しております。
耐震性を高めるダブル配筋
主要な床・壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べより高い耐震性を確保します。










