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マンション投資4つのメリット4:貯蓄効果

見えないところで「蓄え」が育つ−貯蓄効果

マンション経営を投資商品として考えると、株や外貨預金など、短期的に収益・損益を出す商品と比べ、中、長期的なスタンスでコツコツと確実な資産作りをする商品になります。安定した毎月の家賃により着実にローン残高は減っていき、徐々に資産残高が増えていきます。

世界中の歴史でも珍しい超低金利。利率は25年前の50分の1です。平成21年2月2日時点の銀行普通預金の全国平均金利は年率0.04%。郵便貯金の定額貯金(1年未満)の金利は年率0.05%です。例えば100万円を年率0.05%で貯金したとしても、10年後には5,011円ふえるだけに過ぎません(税引き前)。ちなみに、1万円をコンビニのATMでおろすと手数料は105〜210円。最近は昼間の手数料無料のものが増えてきたとはいえ、なんと約40年分の利息と同額になります。今やどんなお金持ちでも「利息だけで生活できる」のは夢のまた夢のようですね。では、ほかに良い方法は無いのでしょうか?

それなら「株・投資信託・外貨預金等を…」とはいっても専門知識と手間と労力が必要。もしくは運を天にまかせて…、しかしそれではギャンブルと一緒。やはり安全・確実にいきたい所です。ではマンション経営は?というと、何より安定しているのが「家賃収入」。特に都心部の賃貸住宅賃料相場はここ数十年のバブル絶頂期〜景気低迷期にかけても、景気に左右される事なく非常に安定した推移を保っています。そしてマンション価格がバブル崩壊後から大きく下落した今、都心の新築マンションの表面利回りは4〜5%(※)になりました。
※年間家賃収入÷マンション価格で算出(表面利回り)

●投資利回り比較表

投資利回り比較表

※金融情勢等により利率が変わる場合があります。

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