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あなたの想像する老後にはどんな夢や目標がありますか。



私たちはみんな、それぞれの目標や夢を持って暮らしています。経済的に安定していることも重要な目標のひとつかもしれません。ただ、私たちの生活に大きく影響する景気はさまざまに変化しており、時として望んでいるほどの準備ができていない可能性があります。年金等の公的支給もあるかもしれませんが、多くは自分自身の貯蓄や投資を頼りとしなければなりません。
しかし、厳しい現実があなたを待っています
老後、おふたりがゆとりを持って生活するために必要となる生活費は、1ヵ月に約37.9万円といわれています。(保険文化センター『生活保障に関する調査』平成15年1月資料参照)住宅修繕費約300万、余暇資金約300万、医療介護費・予備費約600万を仮定して寿命を85歳とすると、退職後、約1億2,000万円が必要となります。そのうち公的年金等で得られる約7,000万(厚生省「国民生活基礎調査平成11年より推計」参照)と、退職金が約2,000万あっても約3,000万円が不足しています。仮に、約3,000万円を40歳から20年間、無利息で積み立てるとすると、毎月約12万5,000円ずつ積み立てしていく必要があります。
だけど、ご安心下さい。備えるなら今です。
毎月入る安定した家賃収入が頼もしい個人年金がわりに。
賃貸経営マンションのローン完済後には、月々安定した家賃収入が個人年金となり、公的年金の不足分を補います。ご家庭にはおもいきり余暇を楽しむ余裕が生まれ、第二の人生を有意義にすることができます。また、売却していただいた場合には一括での現金収入となり、ご自宅の住宅ローン完済などにも役に立ちます。

物価上昇・貨幣価値の変動は、せっかく貯めた預貯金や積み立てた保険金を目減りさせてしまいます。都心のマンションやアパートの家賃は、今でも物価上昇・貨幣価値の変動に連動して上昇していますので、預貯金だけで約20年後に「苦労して貯めたはずなのに…」ということはありません。さらに、ご相続・贈与される時には現金よりもはるかに税制面で有利になり、相続税対策にもなります。
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