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マンション投資のプロに聞きました

なぜ今、不動産投資が注目されているのでしょうか。


竹林具洋
売買事業部課長

日比野史子
当社社員

日比野:私はあまり難しい経済用語が分からないので、今なぜ不動産投資が注目されているのか、できるだけ簡単に教えてください。

竹林:第一には今、史上まれに見る低金利が続いていることです。実はこの超低金利が、世界の歴史上でも過去最低であり、かつて誰も経験した事のない経済状況の中で私たちは生活しています。
ただ銀行に預けるだけの方にはつらい状況が続きますが、住宅ローン等の融資を受ける方は金利負担も過去最低。今は月々の支払いが少額でマンションを所有できるチャンスといえます。

それと第二には、マンション価格の大幅な下落があります。手の届かなかった高級都心マンションも当時の半分の価格で購入することができるようになりました。マンション価格はここ数年はほぼ横ばいに落ち着き、割安感から都内のマンションは売れ行き好調です。「まだまだ下がるだろう」 から「今が底値圏にまちがいない」 という判断を下す専門家も非常に増えています。購入価格が安ければ、当然ローンを組んでも毎月の支払いと頭金は少額ですみますね。

日比野:そうですか!今はいいマンションが安く買えるチャンスってことですね!

竹林:あと第三に家賃収入が安定していることです。戦後最高の好景気だったバブル全盛期から現在の金融不況真っ只中にかけても、常に安定を保ち続けているのが都心の住居家賃です。
日経平均株価はピークの3万8,915円から7,000円台前半にまで落ち込み、銀行の定期預金の金利は5%台から0.1%以下になり、失業者数は増大、倒産する大企業が増えつづける中で、都内のアパート・マンションを借りる家賃はバブルも今もほとんど変わっていません。「大家さんは安泰だ」が改めて実証されました。

日比野:なるほど、そうだったんですか。だけど、金融機関の金利が安くて、いいマンションの価格が下がっているのは分かるんですけど、家賃って将来も安定して入って来るんでしょうか。この頃、よく人口が将来減っていくとか新聞で見たんですけど。

竹林:なかなかよく勉強していますね。確かに2005年から日本の総人口はほぼ横ばいですが、東京近郊の投資用のマンションに関してはその心配はありません。なぜかというと、東京近郊の単身生活者はこれからも増えていく傾向があるからです。高齢化・晩婚化・離婚の増加などがその主な原因です。また、投資用のマンションの供給が元々不足している背景もあり、単身者用のマンションの人気はこれからも安定しているでしょう。

日比野:なるほど、人口は減っても、逆にひとり住まいが増えるので、問題がないということですね。

竹林:そうですね。安心しましたか。「低金利」「低価格」「安定した家賃収入」がそろう「今」だから、金融機関から融資を受けて購入しても毎月のご返済額は安定した家賃収入とほぼ変わらず、ご家計に負担の少ない賃貸マンション経営プランが可能なんです。 ご自身のインターネット接続料金や携帯電話の料金と比べてみて下さい。

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